1930年、イギリスの経済学者 ケインズ 卿はその随筆「孫の世代の経済的可能性」で、面白いことを述べている。 100年後の世界では生産性が極度に上がるので、あまり働かなくても皆が平均的に豊かになる。 富をどう分配するかという経済問題はなくなる